とりあえず見るだけみた第3回。じっくり感想書いている時間がないのでとりあえずかいつまんで印象だけでも書いておこう。1年間で2回しか感想書かなかった去年とは大違い(って、早々に脱落しただけなんだけど)。いやー、今のうちにちょっとでも感想書いておこうと思えるこの面白さ!
オープニングが毎度同じなのはそろそろどうかしら?と思うけど(笑)。今回なんか特に内容もなかったから、その分の時間を面白い本編にもっと使ってほしいくらいで。
いやー、正直に言うと前半で清盛があんまりにもアホタレなのでイライラっとしたんですけどねー。なんじゃコイツ?って、ムカムカきたりして。
「弱い物いじめすんな」だの「貧しい民のために」だの「王家の犬にはならん」だの、もう青春ゴッコも大概にしなさい!と、私が母ならげんこつでぶっとばしてるところだわ(笑)。
まーたこういうワガママな俺様系が主役なんかい!!!と、3回目にして脱落の危機…と思ったら…。
違ってた(笑)。
ちゃんとお父さんに怒られ、叔父さんに突き放され、弟に懇願され、母に泣かれ、最終的には現実を目の当たりにして、自分の無力さを知り立ち直るマトモなお話しだった…。全部御釈迦様の掌の上だったのね。
なんだか鱸丸にさえ「やりすぎだよ…現実見ろよ…」と思われてる節があり(笑)。意気揚々としているのは自分だけだったということに気付いた瞬間。こういうのって場合によっちゃわざとらしくて陳腐で大仰な「バカじゃないの?」という場面なんだけども、お父さん始めそれぞれの思いがビシビシ伝わって来る展開&演技でなんかもうこれだけなのに感動しちゃった。役者さんもはまってるんだろな〜これ。この家族のバランスってすごく素敵。
ライバルの義朝もかっこよかったしねー。最後の駆けっこ競争も良かったけど、「なんだ、ただの甘やかされか」とあっさり見破るところが良かったです。オトコだねー!さすが小日向さんちの息子さんだ(違)。いやー、先週楽しみになった阿部サダヲさんが出て来ないので、「どこ見ればいいんじゃい」と、ちょっと思ってたんですけども、ここの親子はいい!お父さんがコンプレックス全開だったり、裏ではちょっと悪そうな雰囲気だったり、でも息子溺愛っぽかったり。清盛親子と真逆なのがいいわー。個人的に好みなのはこっちなんだけども。
馬で最後振りかえらずに立ち去るときのニヤニヤっぷりもまた(笑)。
清盛が盛大にバカだったので、尚更この現実を直視できるライバルの出現はいい!玉木さんてこういう演技する方なんですねえ…ほんと私は無知だった…。わくわくするなー。
でもそこに被ってくる頼朝のナレーションは興醒めなんだけどー。普通にそのまま表情だけ見せてくれれば十分だと思う。
そうだ、バカと言えば清盛以上に本気で「お前はバカなのか?」と思ったのが璋子。この人、これ天然?それとも悪女なのかしら?あんまり堂々と言われるとわかんなくなる…。旦那のおじいちゃんと関係して子供産んどいて、「どうしてかわいがってくれないの?」って…。ここまでは、あまりのことに心病んでるのかもしれないなあ…と軽く同情したけども。「叔父子でいいじゃない?」みたいなことをしゃあしゃあと言いだして。怖い!怖いぞー!この女ー!と、思いつつ嬉しくなりました。
こういう現代の概念ではありえない状況を、しゃらーんと普通に見せてくるところが寧ろ時代の醍醐味でもあるわけで。
鳥羽上皇の血走った眼が寧ろ敗北感たっぷりだったなあ。マトモな感覚じゃないオンナに惚れたら大変だね(違)。あんなに怒ってるのに伝わらないんだもんね。
次回はなんだか忠盛が水ぶっかけられるようなシーンがありますねえ。何があるんだろ…。楽しみです。
オープニングが毎度同じなのはそろそろどうかしら?と思うけど(笑)。今回なんか特に内容もなかったから、その分の時間を面白い本編にもっと使ってほしいくらいで。
いやー、正直に言うと前半で清盛があんまりにもアホタレなのでイライラっとしたんですけどねー。なんじゃコイツ?って、ムカムカきたりして。
「弱い物いじめすんな」だの「貧しい民のために」だの「王家の犬にはならん」だの、もう青春ゴッコも大概にしなさい!と、私が母ならげんこつでぶっとばしてるところだわ(笑)。
まーたこういうワガママな俺様系が主役なんかい!!!と、3回目にして脱落の危機…と思ったら…。
違ってた(笑)。
ちゃんとお父さんに怒られ、叔父さんに突き放され、弟に懇願され、母に泣かれ、最終的には現実を目の当たりにして、自分の無力さを知り立ち直るマトモなお話しだった…。全部御釈迦様の掌の上だったのね。
なんだか鱸丸にさえ「やりすぎだよ…現実見ろよ…」と思われてる節があり(笑)。意気揚々としているのは自分だけだったということに気付いた瞬間。こういうのって場合によっちゃわざとらしくて陳腐で大仰な「バカじゃないの?」という場面なんだけども、お父さん始めそれぞれの思いがビシビシ伝わって来る展開&演技でなんかもうこれだけなのに感動しちゃった。役者さんもはまってるんだろな〜これ。この家族のバランスってすごく素敵。
ライバルの義朝もかっこよかったしねー。最後の駆けっこ競争も良かったけど、「なんだ、ただの甘やかされか」とあっさり見破るところが良かったです。オトコだねー!さすが小日向さんちの息子さんだ(違)。いやー、先週楽しみになった阿部サダヲさんが出て来ないので、「どこ見ればいいんじゃい」と、ちょっと思ってたんですけども、ここの親子はいい!お父さんがコンプレックス全開だったり、裏ではちょっと悪そうな雰囲気だったり、でも息子溺愛っぽかったり。清盛親子と真逆なのがいいわー。個人的に好みなのはこっちなんだけども。
馬で最後振りかえらずに立ち去るときのニヤニヤっぷりもまた(笑)。
清盛が盛大にバカだったので、尚更この現実を直視できるライバルの出現はいい!玉木さんてこういう演技する方なんですねえ…ほんと私は無知だった…。わくわくするなー。
でもそこに被ってくる頼朝のナレーションは興醒めなんだけどー。普通にそのまま表情だけ見せてくれれば十分だと思う。
そうだ、バカと言えば清盛以上に本気で「お前はバカなのか?」と思ったのが璋子。この人、これ天然?それとも悪女なのかしら?あんまり堂々と言われるとわかんなくなる…。旦那のおじいちゃんと関係して子供産んどいて、「どうしてかわいがってくれないの?」って…。ここまでは、あまりのことに心病んでるのかもしれないなあ…と軽く同情したけども。「叔父子でいいじゃない?」みたいなことをしゃあしゃあと言いだして。怖い!怖いぞー!この女ー!と、思いつつ嬉しくなりました。
こういう現代の概念ではありえない状況を、しゃらーんと普通に見せてくるところが寧ろ時代の醍醐味でもあるわけで。
鳥羽上皇の血走った眼が寧ろ敗北感たっぷりだったなあ。マトモな感覚じゃないオンナに惚れたら大変だね(違)。あんなに怒ってるのに伝わらないんだもんね。
次回はなんだか忠盛が水ぶっかけられるようなシーンがありますねえ。何があるんだろ…。楽しみです。







