またしても見ごたえたっぷり!
今回良かったのは何よりも、黛ちゃんが古美門先生と一緒の方向に向かって頑張っていたところ…。政治に対する考え方などはもろもろあっても、富樫の恫喝によってヤル気を起こし、古美門先生と一丸となってくれれば言うことありません(笑)。
それにしてもなんだか随分リアルタイムな政治と金の問題で(笑)。こういうこと言うのはいろいろ問題もあるかもしれませんが、政治家が闇献金を貰っていたとしても、それで被害に遭って苦しんでいる人って誰なんだろう?と、確かに思います。もちろんいろんな影響を考えれば国民は被害者かもしれない。でも企業側も金を盗まれたわけではないわけだし、よくよく考えたらこういうのって被害者がはっきりしない問題です。
ただ、違法であることは間違いないので、罰せられるべき!という国民の意見は確かに正しい。しかしそれによって国益が守られるのか?という大きな視点で見ると、なんだかな…という。
前回のプロ町内会長ってやつと、スケールは違うけど一緒。プロ政治家ってのが少なくなっているのも事実ですね。何が正解かはわからないけれども。
そこらへんのことを古美門先生は今回すごくスッキリとした言葉で言っていたような気がします。黛ちゃんもそれについては支持しないまでも納得している様子。そこが前回と違って、彼女の成長の部分であり、富樫の恫喝パワーであり(笑)。
ストーリー的にも今回は控訴できる材料を集めて、それが寧ろ控訴しない理由になっていくというのが絶妙。富樫に食ってかかる黛ちゃんは相変わらずだけど、でも彼女だからこそ言える部分はあるだろうし、大物相手でも言いたいことは言う…ってところは筋が通ってていいかも。
いやー、このドラマ、意外と深いなあーっ。
そんな大きなテーマは別として。
今回はいろんなもんが素晴らしく絡んできました!沢地さんはさすが格闘家の妻(違)。蘭丸くんくらいだと軽く一ひねりなんですな!自分より弱い男には興味がないと…ってことは、三木先生は沢地さんより強いのかしら(笑)。てか、確実に古美門先生は論外なんだろうなあー。
と、言いつつも、ギブアンドテイクの法則には意外と忠実で、ちゃんとヒントはくれている沢地さん。彼女の立ち位置がちょっとわからなくなってきたぞー!なんだか盛り上がっちゃうなあ。
三木先生がここ数話、すごく面白くなってきてこれもまた毎度の楽しみ。生瀬さんならでは…なんでしょうね、あの怒ってるんだか面白がってるんだか、真剣なんだかふざけてるんだかわからない演技(笑)。表情と中身が一致していないという意味では堺さんと似たような臭いを感じなくもない(笑)。演技以外のところだと真逆な感じだけども。
服部さんも最近どんどん弾けてきていて、ついにモンゴル相撲まで来たかと爆笑してしまいました。どうみても強そうには見えなかったけどねえ…。しかも「騙されたと思って」の決まり文句に「騙されるのはイヤです」と真っ向から返されるという(笑)。控訴趣意書の中身にも目を通しているらしいし、なんだか謎だなー。でも、控訴趣意書に迫力とか必要なのかどうか、ちょっとギモン。
蘭丸くんも、ドラマ的には都合のいい役どころだな〜と、実はちょっぴり思っていたのだけれども、売れない役者だということがわかったり、昔助けて貰ったときの弁護士費用の代わりに密偵をやっているという裏事情があったり、彼でも何も掴めないこともあるんだということがわかったり…。スーパーマンではないのだなーというのが伝わって来て寧ろ面白かったです。でも、お金ない人も助けていたんだね…古美門先生(笑)。この調子でデキル奴の弁護をどんどんやっていって、弁護士費用の代わりに働いてもらえば最強の古美門軍団が作れそう(違)。
検察の辰巳さんは言葉も少なくて、謎めいたロボットっぽい人だったけど、妻も子も持たないから自分の身のことを考えたことはない…というのは、次回への伏線でもあるのかなあ〜。身の破滅のことを考えて古美門先生が独り身になったとは今のところあんまり思えないけど、でもシリアスモードの彼ならある得るか…。なんだかんだで古美門先生の過去に興味がわくー!
そんな古美門先生。今回もいろいろ楽しいシーンが多くて嬉しかったな。
富樫邸でお行儀悪くモリモリお菓子を食べている姿が、逆に育ちの良さを感じさせてくれたり、さすがにあの恫喝にはびびってひきつり笑いしか出て来なかったり。富樫邸での古美門先生は一事が万事見どころ。あの札束を突き返すところは流石に彼もコトの大きさに慎重になったかと思いきや(実際そうなんだろうけど)、小切手にはすごい勢いで○書いちゃってたり。
それでいながら床屋さんでの攻防はやっぱりすごくかっこいい…。彼が舌鉾鋭く攻撃を仕掛けるときって、何手も先まで読んでいる状態で、なんか「戦場」って感じがします。そこが法廷でなくても。特に鏡越しに会話するあたりなんかは、お互い食えない男同士と言う感じで、確かに同じ穴のムジナなのかもなあーと。
今回はビビリ演技もいっぱいあって、黛ちゃんに向かって「ばかあ〜っ」と、グーでパンチするところなんかむちゃむちゃ可愛かったです。あんなふうに言われたら、ヨシヨシしてあげるよりも、もっと追い詰めたくなっちゃうな(笑)。
もちろん酔っぱらった黛ちゃんに「コミー」と上から言われるところなんかもう最高で。面白がって嗾ける蘭丸くんも良かったけど、感情を押し殺して「お願いします。無能な私に教えてください」と口にするあの姿…たまらーん。古美門先生は何気にS心をくすぐるタイプなんだな(笑)。普段鉄壁で人を舐めたような態度ばかりとっているから、逆にいじめたくなるな♪
細かいシーンをあげたらきりがないけど、本当にあっという間の1時間。スペシャルで2時間モノとか作って欲しい…。
来週は元妻が出てくるということで、なんだかどきどき(笑)。仮にも京香さんが妻だったことがあるとは…別れたなんて勿体ないぞ〜!
てか、女好きな設定ではあるけれども、女の影も見えない、色気も全然感じない古美門先生に、過去にそういう時代があったってことがびっくり(笑)。なんかいろいろ想像しちゃうな〜♪たまには色気のあるシーンがあってもいいんじゃないかと思いますが、予告を見る限りそういうのはないのかなっ。
1週間が待ち遠しいよー!
今回良かったのは何よりも、黛ちゃんが古美門先生と一緒の方向に向かって頑張っていたところ…。政治に対する考え方などはもろもろあっても、富樫の恫喝によってヤル気を起こし、古美門先生と一丸となってくれれば言うことありません(笑)。
それにしてもなんだか随分リアルタイムな政治と金の問題で(笑)。こういうこと言うのはいろいろ問題もあるかもしれませんが、政治家が闇献金を貰っていたとしても、それで被害に遭って苦しんでいる人って誰なんだろう?と、確かに思います。もちろんいろんな影響を考えれば国民は被害者かもしれない。でも企業側も金を盗まれたわけではないわけだし、よくよく考えたらこういうのって被害者がはっきりしない問題です。
ただ、違法であることは間違いないので、罰せられるべき!という国民の意見は確かに正しい。しかしそれによって国益が守られるのか?という大きな視点で見ると、なんだかな…という。
前回のプロ町内会長ってやつと、スケールは違うけど一緒。プロ政治家ってのが少なくなっているのも事実ですね。何が正解かはわからないけれども。
そこらへんのことを古美門先生は今回すごくスッキリとした言葉で言っていたような気がします。黛ちゃんもそれについては支持しないまでも納得している様子。そこが前回と違って、彼女の成長の部分であり、富樫の恫喝パワーであり(笑)。
ストーリー的にも今回は控訴できる材料を集めて、それが寧ろ控訴しない理由になっていくというのが絶妙。富樫に食ってかかる黛ちゃんは相変わらずだけど、でも彼女だからこそ言える部分はあるだろうし、大物相手でも言いたいことは言う…ってところは筋が通ってていいかも。
いやー、このドラマ、意外と深いなあーっ。
そんな大きなテーマは別として。
今回はいろんなもんが素晴らしく絡んできました!沢地さんはさすが格闘家の妻(違)。蘭丸くんくらいだと軽く一ひねりなんですな!自分より弱い男には興味がないと…ってことは、三木先生は沢地さんより強いのかしら(笑)。てか、確実に古美門先生は論外なんだろうなあー。
と、言いつつも、ギブアンドテイクの法則には意外と忠実で、ちゃんとヒントはくれている沢地さん。彼女の立ち位置がちょっとわからなくなってきたぞー!なんだか盛り上がっちゃうなあ。
三木先生がここ数話、すごく面白くなってきてこれもまた毎度の楽しみ。生瀬さんならでは…なんでしょうね、あの怒ってるんだか面白がってるんだか、真剣なんだかふざけてるんだかわからない演技(笑)。表情と中身が一致していないという意味では堺さんと似たような臭いを感じなくもない(笑)。演技以外のところだと真逆な感じだけども。
服部さんも最近どんどん弾けてきていて、ついにモンゴル相撲まで来たかと爆笑してしまいました。どうみても強そうには見えなかったけどねえ…。しかも「騙されたと思って」の決まり文句に「騙されるのはイヤです」と真っ向から返されるという(笑)。控訴趣意書の中身にも目を通しているらしいし、なんだか謎だなー。でも、控訴趣意書に迫力とか必要なのかどうか、ちょっとギモン。
蘭丸くんも、ドラマ的には都合のいい役どころだな〜と、実はちょっぴり思っていたのだけれども、売れない役者だということがわかったり、昔助けて貰ったときの弁護士費用の代わりに密偵をやっているという裏事情があったり、彼でも何も掴めないこともあるんだということがわかったり…。スーパーマンではないのだなーというのが伝わって来て寧ろ面白かったです。でも、お金ない人も助けていたんだね…古美門先生(笑)。この調子でデキル奴の弁護をどんどんやっていって、弁護士費用の代わりに働いてもらえば最強の古美門軍団が作れそう(違)。
検察の辰巳さんは言葉も少なくて、謎めいたロボットっぽい人だったけど、妻も子も持たないから自分の身のことを考えたことはない…というのは、次回への伏線でもあるのかなあ〜。身の破滅のことを考えて古美門先生が独り身になったとは今のところあんまり思えないけど、でもシリアスモードの彼ならある得るか…。なんだかんだで古美門先生の過去に興味がわくー!
そんな古美門先生。今回もいろいろ楽しいシーンが多くて嬉しかったな。
富樫邸でお行儀悪くモリモリお菓子を食べている姿が、逆に育ちの良さを感じさせてくれたり、さすがにあの恫喝にはびびってひきつり笑いしか出て来なかったり。富樫邸での古美門先生は一事が万事見どころ。あの札束を突き返すところは流石に彼もコトの大きさに慎重になったかと思いきや(実際そうなんだろうけど)、小切手にはすごい勢いで○書いちゃってたり。
それでいながら床屋さんでの攻防はやっぱりすごくかっこいい…。彼が舌鉾鋭く攻撃を仕掛けるときって、何手も先まで読んでいる状態で、なんか「戦場」って感じがします。そこが法廷でなくても。特に鏡越しに会話するあたりなんかは、お互い食えない男同士と言う感じで、確かに同じ穴のムジナなのかもなあーと。
今回はビビリ演技もいっぱいあって、黛ちゃんに向かって「ばかあ〜っ」と、グーでパンチするところなんかむちゃむちゃ可愛かったです。あんなふうに言われたら、ヨシヨシしてあげるよりも、もっと追い詰めたくなっちゃうな(笑)。
もちろん酔っぱらった黛ちゃんに「コミー」と上から言われるところなんかもう最高で。面白がって嗾ける蘭丸くんも良かったけど、感情を押し殺して「お願いします。無能な私に教えてください」と口にするあの姿…たまらーん。古美門先生は何気にS心をくすぐるタイプなんだな(笑)。普段鉄壁で人を舐めたような態度ばかりとっているから、逆にいじめたくなるな♪
細かいシーンをあげたらきりがないけど、本当にあっという間の1時間。スペシャルで2時間モノとか作って欲しい…。
来週は元妻が出てくるということで、なんだかどきどき(笑)。仮にも京香さんが妻だったことがあるとは…別れたなんて勿体ないぞ〜!
てか、女好きな設定ではあるけれども、女の影も見えない、色気も全然感じない古美門先生に、過去にそういう時代があったってことがびっくり(笑)。なんかいろいろ想像しちゃうな〜♪たまには色気のあるシーンがあってもいいんじゃないかと思いますが、予告を見る限りそういうのはないのかなっ。
1週間が待ち遠しいよー!








